称念寺の石碑 経塚の地上標識と確認

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小長井町川内名の称念寺に長年所蔵されていた古い石碑が、平安末期から鎌倉初期にかけて制作されたと見られる経塚の地上標識であることがわかった。刻まれた梵語は大日如来や阿弥陀如来など1字1字の意味はわかるが、組み合わせ方は今までに例がなく、現在、専門家に意義を照会中。ただ、発見地が海に近いことから熊野修験道に関連すると見られる。
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news02.asp?kiji=3775
○梵字フォント
http://plaza.harmonix.ne.jp/~kokura/main/font/font.html


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