弥生人に朝鮮半島の特徴 頭骨研究で

CGで復元された弥生人の顔(鳥取県教育委員会提供)
鳥取県青谷町の青谷上寺地遺跡で出土した弥生後期の頭骨に、韓国で出土した頭骨に近い特徴があることが鳥取大の研究で分かった。研究では、同遺跡から出土した約30体分の頭骨と、韓国・金海市の礼安里古墳群(4−7世紀)出土の頭骨を比較した。頭骨には弥生人の脳も残っていたが、DNAを抽出することはできなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040514-00000218-kyodo-ent
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7919/594542
Listed below are links to weblogs that reference 弥生人に朝鮮半島の特徴 頭骨研究で:


Comments