2007.12.05
2007.11.24
2007.11.17

カリブ海の米自治領プエルトリコ南部ポンセにある600−1500年ごろのものとみられる遺跡で、線画が刻まれた複数の珍しい石版などが発掘された。石版は、球技場か宗教儀式の場所とみられる広場の跡地から発見された。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071114/amr0711141648011-n1.htm
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2006.10.02
2006.09.30

伊平屋村田名区の海神祭(ウンジャミ)がこのほど開かれた。女神ら8人は同区にある「田名屋」と呼ばれる家に集まった後、火の神を拝み神歌を歌いながら神々を歓待。「ハンタ」と呼ばれる場所で神歌を歌った。最後に海岸で歌い神々を送った。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-17480-storytopic-5.html
*astroblog: 台風の中ウンガミ(海神祭) 御願バーリーは中止
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2006.02.23
2005.12.25

ライブドアの堀江貴文社長(33)がテレビ東京の旅番組に出演し、山形県の羽黒山で山伏修行に挑戦した。全身白装束の山伏姿に着替えた堀江氏は、満足そうに腕を組んだ。だが、ふんどし一丁で首まで川の流れにつかる“想定外”のみそぎ荒行があることを知ると、表情が一変。「トータル・ワークアウト」で鍛えた肉体美を初披露しつつも絶叫した。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051225-0007.html
*astroblog: 赤ふんどし姿で雪上を疾走/函館
*astroblog: 神男めがけてもみ合うふんどし姿の裸男たち
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2005.10.31

西表西部の干立で29日、節祭りに使用するハーリー船の船魂込めが行われた。神司はまず干立御嶽で新船を報告、航海安全を祈願した。それから砂浜に置かれた船の前に移動、同船が幸福を運ぶよう祈った。
http://y-mainichi.co.jp/article.php?id=2581#
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2005.08.26

「ウタキは神が下りてくる場所。神アサギは神人を仲介役として神と住民が出会う場所」
第13期ムラ・シマ講座が20日、今帰仁村古宇利島で開かれ、県内各地から31人の受講生が集まった。「ムラとは何か」をテーマに島内各所を見て回り、神アサギやウタキを中心とした島の集落の成り立ちを学んだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5699-storytopic-5.html
*astroblog: 御嶽(ウタキ)付近の海岸に、大量のゴミが漂着 宮古
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2005.08.08

首都圏に住むアイヌ民族の団体「レラの会」などが7日、明治初期に同化教育の施設があった東京都港区の芝公園で、先祖供養の儀式「イチャルパ」をした。民族衣装を着た約20人が、アイヌ語でカムイ(神)に祈りをささげた後、公園に設けた祭壇に酒や果物を供え、教育所のアイヌやそれぞれの先祖を供養した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005080700097&genre=C4&area=Z10
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2005.07.25

旭川市神居町のカムイの杜公園に新築されたチセ。神窓も設けられ、儀式の時には、この窓から物が運ばれる
アイヌ民族の「イオル」再生が来年度から胆振支庁白老町で始まる見通しになった。自然環境に儀礼や口承文芸も一体となった生活空間で、高齢化が進む文化伝承者からの技能継承にも役立てる。イオルは、民族の生活を支えてきた自然環境を基盤に、伝統的な儀礼、口承文芸など精神文化も一体となった伝統的な暮らしの場を意味する。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news02.asp?kiji=9068
*astroblog: ロシア民族学博物館アイヌ資料展 −ロシアが見た島国の人びと−
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2005.07.07

ロシア民族学博物館が20世紀初頭に収集したアイヌ資料約2600点のなかから、資料的価値と芸術的価値の高いアイヌ資料200点を選りすぐり、日本ではじめて展示公開。
http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/exh/ainu.htm
【会 期】 平成17年7月2日(土)〜8月28日(日)
休館日:毎週月曜日(7月18日は開館)・7月19日(火)
【会 場】 川崎市市民ミュージアム
【観覧料】 一般500円 高校・大学生300円 小中学生と65歳以上は無料
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2005.06.10

落成式では、区内に住むノロが祝いの祈りをささげた
宜野座村漢那区の洞くつ内にある木製墓(木棺墓)の腐食が進んでいたため、このほど新しく造り直され、その落成式が7日、同区で行われた。洞くつがある一帯は「漢那ウエーヌアタイ」と呼ばれ、イタジイやヤブニッケイなどがうっそうと生い茂る森林が広がっている。同木製墓にはノロ系統の人々(ヌールビチ)が埋葬されているといわれ、現在でも清明祭の時などは区内に住むノロが拝んでいる。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2953-storytopic-5.html
*astroblog: あの世のお正月 八重山各地で十六日祭(ジュウルクニチー)
*astroblog: 5人そろって誕生/池間島の「ツカサンマ」
*astroblog: 命はぐくむ女性原理の島は「人類の宝」
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2005.06.04
2005.06.03

日高・平取町の二風谷アイヌ資料館長萱野茂さん(78)が、国内でも珍しいアイヌ民族の宝「鍬形(キラウシトミカムイ)」を1か月がかりで復元した。形状などから、かぶとの正面につける「前立て」がルーツと推測され、アイヌの最も古い宝物の一つと考えられている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news001.htm
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2005.05.12

資料:ノッカマップでの「イチャルパ」の様子
江戸時代以前のアイヌ民族の遺骨が札幌医大に研究目的で保管されていることから、北海道ウタリ協会は12日までに、同大に「イチャルパ」(慰霊祭)の開催や遺骨保管室の整備を要請することを決めた。同協会の佐藤寿男事務局長は「研究の重要性は認識している。アイヌ民族の思いを反映してくれればうれしい」と語った。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050512k0000e040077000c.html
第19回、北海道大学・アイヌ納骨堂イチャルパ・参加報告
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2005.03.15
2005.01.31

上野村野原で、国指定重要無形民俗文化財「野原のパーントゥ」が行われた。この伝統行事は「サティパロウ(里払い)」と呼ばれ、集落の悪霊、悪疫を払う行事。女性と子供が執り行う。「サティパロウ」は、パーントゥの仮面をかぶった子供と、ホラ貝、太鼓の音を響かせる子供の後方に女性たちが続き「ホーイ、ホーイ」と掛け声を上げながら両手に持ったヤブニッケイの枝を振って集落内を練り歩く。四辻では、パーントゥの子供たちを中心にして円を描き、女性たちが「ウルウル…」と叫びながら円陣の中央に集まる。女性たちはクロツグとセンニングサを身にまとう習わしがある。
http://www.cosmos.ne.jp/~miyako-m/news.htm#3
*astroblog: 泥にまみれて幸せ招く/平良市でパーントゥ
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2005.01.23
2005.01.18

奈良時代の女帝、称徳天皇(718〜770)が儀式を営んだ「大嘗宮」の東半分の建物跡が奈良市の平城宮跡で見つかったと、奈良文化財研究所が発表した。大嘗宮は、天皇が即位後に初めて新穀を神に供える「大嘗祭」のための仮設宮殿。
http://mytown.asahi.com/nara/news01.asp?kiji=3688
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2004.12.24

平良市池間島でナナムイ御嶽(別名・ウハルズ、大主神社)の神事を取り仕切る神女役のツカサンマ(司母)5人が選出され、家族も了承した。住民らは、「5人はよく快諾してくれた。来年からの池間島はウヤキズマ(富貴の島)になりそうだ」と喜びに沸いている。新ツカサンマは、最高司のホゥヅカサ・ホゥンマ(大司・大母)が山口政子さん(55)、次いでカカリャンマ(神憑り母=神歌を唱える)が狩俣百代さん(57)、ナカンマ(中母=神事の一切の円滑を図る)が本村多美子さん(56)、アニンマ(姉母)が山里克美さん(55)、トゥムンマ(伴司)が勝連珠江さん(57)の5人。
http://www.cosmos.ne.jp/~miyako-m/news.htm#2
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2004.12.23

天皇陛下は、「今年は各地に台風、豪雨、地震と災害が相次ぎ、心の痛むことの多い年でした。みなさん一人ひとりにとっても様々なことがあった一年だったと思います。来る年が幸せな年となるよう願っています」とあいさつした。
http://www.sankei.co.jp/news/041223/sha026.htm
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2004.12.09
2004.11.25

千葉県立中央博物館(千葉市)は24日、同県袖ケ浦市吉野田の約20万年前の地層から、日本最古級の「ニホンジカ」と、国内2例目となる絶滅種の「ヤベイシガメ」の化石が見つかったと発表した
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/11/2004112401003467.htm
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2004.10.08

全身泥にまみれた「化け物」が集落の厄払いをする伝統的な祭祀「パーントゥ」が、平良市で始まった。「パーントゥ」は方言でよう怪や化け物を意味するが、同集落では「幸せを呼ぶ神」とされ、住民らに泥を塗りつけて厄払いする。夕日が西の空に傾き始めたころ、集落はずれの井戸で泥を塗った3匹のパーントゥが仮面とつえを手に集落に侵入。子供たちの「パーントゥが来たっー」の叫び声を合図に、住民は一斉に逃げ回った。パーントゥは悪臭を放ちながら、人々や建物、駐車中の車両に至るまで塗りたくり、厄を払って回った。
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/041008o.html
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2004.10.01
2004.09.30

医薬品不足の続くイラクで、薬草を使った伝統医学に人気が集まっている。同国における薬草療法の歴史は古く、古代メソポタミア時代の粘土文書にも処方の記録が多数残っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040930-00000058-kyodo-soci
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2004.09.20

メキシコ古代遺跡を見学する小泉首相=AP
小泉首相は18日午前、メキシコ市北東約50キロにあるテオティワカン遺跡を視察、「太陽のピラミッド」(高さ約60メートル)と「月のピラミッド」(同約42メートル)の両方に登った。「初めて来た。すごいもんだなあ」を連発する首相は、記者団に、永田町の空気とは「全然違う。さわやか」と語るなど満足そうだった。
http://webnews.asahi.co.jp/ann_g_140919004.html
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2004.09.08

「卜」とみられる漢字が刻まれた土器
滋賀県長浜市の大戌亥・鴨田遺跡で出土した3世紀中ごろの土器にある刻書が、国内最古級の文字とみられることが分かった。文字は、占いを意味する漢字「卜」とみられる。かめは川岸に板石で築いた祭祀遺構の下から完全な形で出土した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040908-00000144-kyodo-ent
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2004.09.07

台風の風雨にもかかわらず、海に向かって祈りをささげる神人たち
【大宜味】大宜味村塩屋湾のウンガミ(海神祭)が5日、神人による祈願のみの“略式”で行われた。神人たちは田港、屋古、塩屋の3集落で神に祈りをささげ、海、山の幸を祈願した。その後風雨の中、神人らが波打ち際に座り、西の海に向かって祈るナガリをした。
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040906l.html
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2004.08.08

「天地人が一体となれるような空間を作りたい」という細野晴臣
「本来はなるべく人に集まって欲しくない、神聖な場所なんです。乱したくない。そこでステージを開くのには矛盾がある。だから照明には電気を使わずに灯明を立てて、音響装置を使うのも最低限にしたい。コンサートというよりはアニミズム的な『奉納』の気持ちで臨みます」
http://www.asahi.com/offtime/person/TKY200408070230.html
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2004.07.05

【上海4日共同】3000年以上前の中国最古の文字、甲骨文字が刻まれた甲骨(亀甲や獣骨)20点が4日、上海市内で競売に掛けられ、4800万元(約6億3000万円)で競り落とされた。落札したのは中国人男性だが、殺到する取材陣に身元などについて答えず、足早に立ち去った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040704-00000087-kyodo-ent
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2004.06.12

陶芸家出口富美子さん(63)創作によるシーサー陶板のチャリティー展が浦添市安波茶のキャフェ・ギャルリー・パレで始まった。「輝く命につき動かされるように、シーサーの口から作り始め、形になっていく」と出口さんは創作について語る。出口さんは「妖精の守護シーサーたちに会いに来てほしい」と多くの人に鑑賞を呼び掛けている。
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040612m.html
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2004.06.04

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大宜味村謝名城に伝承されてきた神歌、童歌や民謡、集団演舞歌の七月手など八十曲余りを収録した「大宜味村謝名城の昔歌」が、完成した。監修に当たった民俗音楽研究家の比嘉悦子さんは「神歌や童歌はすべての沖縄の歌の原点。長い間、受け継がれてきた沖縄の人の心を伝え、大切にしたい」と思いを語った。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200406031700.html#no_2
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【日本旅行】夏先取り!もう泳げる!沖縄特集!!
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2004.05.28

「(原告の)控訴をいずれも棄却する」。原告団長の小川隆吉さん(68)は、閉廷後うっすらと涙を浮かべ、一言、「言葉にできないよ」と無念さを漏らした。この裁判を「アイヌ民族の誇りをかけた戦い」と言い続けてきた。樹皮をはいではいけない、サケやシカを捕ってはいけない。明治以降、生活様式の見直しを余儀なくされたアイヌ民族は、やがて自らの財産も奪われていく。小川さんは「あのアイヌ民族差別の歴史は何だったのか」と悔しさをぶつけた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040528&j=0022&k=200405287625
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2004.05.20

白衣をまとった神人(かみんちゅ)を先頭に、西銘さんを含む五十歳から七十歳までの黒い着流しの九人が、日の丸の扇で悪霊をはらうしぐさをしながら練り歩いた。男たちの歌声が集落に響く。
—たとぅまんぬわかぐら ヘイ しまはにてぃいもーりヨ ヘイ くにはにてぃいもーりヨ ヘイ(男の神様は、島を包み込むように守ってください。国を包み込むように守ってください)
島には神歌だけが歌い継がれ、民謡や子守歌は残っていない。小太鼓のリズムに合わせただけの素朴な調べが、どこか重々しく、太古からの響きを感じさせた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/kikaku/011/4.htm
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2004.05.14

多良間村の無形文化財「スツウプナカ」は14日、本番を迎える。豊年の感謝と豊穣を祈願する伝統祭祀で「節祭」を意味し、古くから成人男性が中心となって執り行う。村内にある四つの祭場を中心に神酒や魚料理で神に感謝する。本番前日となった13日には海岸で泊まり込んでいた漁を担当するイム(海)座の男性たちが供え物として捧げるための漁を行うなど、島内のあちらこちらで忙しく動く男性たちの姿が見られた。
http://www.cosmos.ne.jp/~miyako-m/news.htm#3
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2004.05.07
2004.05.05

1人のアイヌ女性が昨年末、がんで逝った。佐藤タツエさん(享年70)。東京・西早稲田に首都圏初のアイヌ料理店を開き、アイヌ民族の文化と誇りを若い世代に語り継いだ。5日、「アイヌ文化が風に乗って広がるように」と願いを込めた料理店「レラ・チセ」(アイヌ語で風の家)は、開店10周年を迎える。
http://www.asahi.com/national/update/0504/017.html
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2004.04.27

胆振管内白老町のアイヌ民族博物館は25日、開館20周年に合わせて「ポロトコタン 感謝と祈りの集い」を開催し、伝統家屋(チセ)の新築を祝う儀式(ノミ)と、集落(コタン)の祭りが行われた。白老町に住むアイヌなど約120人が集まった。チセノミは、ササなどの草で作ったほうき(タクサ)を使った魔よけから始まり、食糧まき(ハルランナ)やアイヌ舞踊が披露された。ハルランナには「天から食べ物が降ってくるほど豊かな暮らしを」という願いが込められている。祭りをつかさどる人が「ハルランナ!」と叫びながら、もちや菓子を投げ、参加者は歓声を上げて拾った。さらにメカジキを使った汁物など、伝統料理を参加者全員に振る舞った後、コタンノミを行い、健康を願って神々へ祈りをささげた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040425&j=0031&k=200404257990
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2004.03.03
2004.02.29

出土したブレスレットや碧玉製管玉など
弥生時代後期から鎌倉時代にかけて、約千年にわたる多数の建物跡や祭祀遺構、装身具などが葭元遺跡から見つかったと26日、町教委が発表した。遺跡西端の祭祀遺構では、深さ約20センチの穴から、2個のかめが出土し、平安時代の銅銭「乾元大宝」も大量に発見された。
http://mytown.asahi.com/shiga/news01.asp?kiji=3790
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2004.02.28

国内最古とみられる小枝を束ねた手ぼうき
奈良県橿原市の西新堂遺跡で5世紀後半の河川跡から小枝を束ねたほうきが見つかり、橿原市教育委員会が28日、発表した。霊魂を運ぶ鳥形木製品や雨ごいのため殺した馬の歯など祭祀具と一緒に見つかり、同市教委は「豊作祈願など祭事の道具ではないか」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040228-00000107-kyodo-ent
周りからモモの種やヒョウタン、鳥形や刀形の木製品など祭祀用の道具とみられる遺物が見つかったことから、市教委は「河川で行われた何らかの祭祀に用いられた可能性もある」としている。辰巳和弘・同志社大助教授(古代学)の話 奈良時代、ほうきは邪をはらうものとして祭祀に使われた。ほうきを使った祭祀が5世紀後半までさかのぼる可能性があり、当時の信仰や風習を考えるうえで興味深い資料だ。
http://www.mainichi.co.jp/news/journal/photojournal/index.html
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2004.02.27

横手市教委は、同市塚堀の縄文時代後晩期(2500〜3500年前)の「オホン清水A遺跡」の発掘調査で、完全な形の祭祀用の石棒を発掘したと発表した。石棒は墓石の上に乗った形で出土、長さ92センチ、重さ2キロ。両端の細くなった所は人の手で握られたらしく、肌が滑らかになっており、盛んに使われていたのではないか、としている。
http://mytown.asahi.com/akita/news01.asp?kiji=5593
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2004.02.26
2004.02.21

北海道出身のアイヌ民族で、イラクへの自衛隊派遣反対を訴えている苫和三さん(56)=北中城村=が21日午後、イラクを訪れるため那覇空港から旅立った。「反対を掲げているが、イラクに行ったことはない。想像だけの発言では、自分自身が納得できず、半強制的に派遣されている自衛隊員にも失礼だ」と苫さんは言う。「私はアイヌ人。アイヌの伝統模様を記した旗をイラクへ持って行き、イラクの大地で平和の祈りをアイヌの神々にささげたい」
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040221ed.html
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2004.02.20

滋賀県守山市欲賀(ほしか)町の欲賀遺跡にある古墳時代後期(6世紀)の古墳跡から、結った髪と丸みを帯びた顔が特徴の巫女形埴輪(みこがたはにわ)1体が出土したと19日、発掘調査をした同市教委が発表した。両腕を突き出し、何かをささげ持つような姿勢から当時の祭祀を表現したと見られるという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200402200012.html
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2004.02.18

【白老】胆振管内白老町のアイヌ民族博物館が五月七日から約五カ月間、フィンランド北部のイナリで企画展を開く。北欧の先住民族サミとの交流事業の一環。企画展のテーマは「アイヌ 祈りの世界」。アイヌ民族が儀式で使うサパンペやルウンペ、木彫りをはじめ、アイヌッ族についてのパネルなど計二百点を展示する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040217&j=0031&k=200402178768
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2004.02.03

「真心を込めて祈れば、ニラーハラー(海のかなたの楽園)に逝ける」
突如として、北西岸にある最高の聖地「フボー御嶽」の方向から風が吹き抜け、黒い雲が天空を覆い尽くした。たたきつけるような雨。雷鳴がとどろく。
クバの葉が生い茂る森の奥にある御嶽では、9人の神女が白鉢巻き姿で悪霊をはらい、人々の健康へ祈りをささげていた。
それまでの雨がうそのように、サーッと雲が引いた。神女たちは、陽光を浴び、神に感謝の気持ちを込めて、「エーファイ、エーファイ」と繰り返した。
「神の島の再生」読売新聞那覇支局
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/kikaku/011/1.htm
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2004.02.02

「エ・イワンケヤー(お元気ですか)」
アイヌ詞曲舞踊団「モシリ」の主宰者ア〓イ(アトゥイ)さん(58)がパーソナリティーを務めるトーク番組が、札幌のコミュニティーFM「ラジオカロスサッポロ」(78・1MHz)で放送される。アイヌ文化を、ラジオの電波にのせてトークや音楽で伝える試みだ。
番組では、子どものころに、お年寄りから聞いたアイヌの人たちの価値観や人生観などについて話す。例えば「森に入るときに森の神様に許可をもらう」などだ。番組は、モシリが昨年末から札幌市内のタラバガニ料理店で公演しているのに合わせて実現した。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news01.asp?kiji=6236
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訪れた人たちは暖かないろりを囲み、豆の焼け具合を見つめながら談笑した。
札幌市厚別区の北海道開拓の村で「豆占い」が再現された。十二個のいった大豆をいろりの灰の上に並べ、焼け具合からその年の豊凶を占う。この日の占いでは、「三、四月が豊漁」と出た。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040202&j=0025&k=200402021621
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2004.01.30

国指定重要無形民俗文化財の火祭り「修正鬼会」が、豊後高田市長岩屋の天念寺で開かれた。僧りょらの読経のなか、午後七時ごろ大たいまつに火がともった。仏の化身とされ、幸福を招くという赤鬼(アバレッド)と黒鬼(アバレブラック)の登場で最高潮に。「ホウレンショウヨー」「ソラオンニワへ」と声を上げながら、たいまつを振り回して大暴れした。
http://www.nishinippon.co.jp/img/photo.html

爆竜戦隊アバレンジャー(東映公式) http://www.toei.co.jp/tv/abaren/
アバレイエローいとうあいこのキュート水着(サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200401/gt2004013003.html
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2004.01.28

観光PRのため、県庁を回るなまはげ
なまはげは、大みそかの夜、鬼のような装束で家庭を回り「うお〜、泣ぐ子はいねが〜」と子どもを戒める。大人ばかりの県庁では、「なまげ(怠け)者はいねがあ〜」。カメラ付き携帯電話を向ける女性職員もいたが、なまはげから「仕事しろ〜」と一喝された。
http://www.asahi.com/national/update/0127/042.html
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2004.01.21

釜の湯を笹の葉で勢い良く散らすみこ
本殿前で、みこが湯気を立てる釜に米や酒を注いだあと、両手に持った笹の束を湯に浸し、左右に勢いよく振りまいた。周囲の参拝者は頭を垂れて湯がかかるのを待ち受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040120-00000083-kyt-l26
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2004.01.20
豊年を祈願する平得村の種子取祭が十八日、石垣市平得の大阿母御獄周辺で行われた。平得公民館の新本信市館長が「農家の努力が実り、弥〓世果報(ミルクユガフー)をもたらし、安心して暮らせる豊かな年になるよう祈念する」と主催者あいさつ。多田浜の多田御嶽で神司六人による願立ても行われた。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200401191300.html#no_5
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2004.01.15
2004.01.14
新春恒例の「歌会始の儀」が14日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。今年のお題は「幸」。
天皇陛下 人々の幸願ひつつ国の内めぐりきたりて十五年経つ
皇后さま 幸(さき)くませ真幸(まさき)くませと人びとの声渡りゆく御幸(みゆき)の町に
皇太子さま すこやかに育つ幼なを抱きつつ幸おほかれとわが祈るなり
同妃雅子さま 寝入る前かたらひすごすひと時の吾子の笑顔は幸せに満つ
秋篠宮さま 白神のぶなの林にわが聞きし山幸護る智恵の豊けさ
紀宮さま またひとり見上げて笑(ゑ)まふつゆの間のひとときの幸(さち)大き虹いづ
常陸宮さま 手足のわざままならぬ子ら見まもりて幸おほかれとわが祈るなり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040114-00000405-yom-soci
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みのを頭からすっぽりかぶった「鳥」たちは「カッカッカー」と声を上げながら市内約9キロを跳ね回り、沿道の見物客からひしゃくで気合を入れる水を浴びる。市観光協会が参加者を募集したが、13日までに応募したのはわずか6人。
http://www.kahoku.co.jp/news/2004/01/20040114t53028.htm
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2004.01.10

アイヌ文化の発信地に 札幌市で交流施設オープン
「唯一のアイヌ民族」と公言する石井ポンペさん(58)は、「アイヌ文化の発信地にしたい」と意気込む。
http://www.sankei.co.jp/news/040110/0110bun070.htm
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2003.12.29
2003.12.22

「どんな気持ちで日本へ来たかって? この20年、僕らの熱帯林はどんどん伐採され、破壊された。その材木の多くが、日本で使われている。そのことを伝えに来た」
http://www.asahi.com/national/update/1210/019.html
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